狩猟採集民のように走ろう!

狩猟採集民について学びながら、現代社会や人間について考えるブログ

エアロゾル感染その他

新年から公私ともに忙しく、バタバタしているあいだに年度末。ふう。確定申告は最終日に終わらせました。

あらためて書くかもしれませんが、週末のロードバイク探しを再開。昨年5月ごろ、熱心にお店を探していたんですが、妻の反対に遭い、頓挫しました。反対の大きな理由は、コロナ流行のさなか、室内への自転車持ち込みを認められないというものでした。

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うちの妻は、外から帰ると着ていた服や買ってきたものなどをいちいち除菌するのです。そんな必要ないと言う私と何度も口喧嘩しました。私だって、外から帰ってきたら石鹸で手を洗いますし、コンビニの入り口とかでアルコール除菌せよと書かれていたらいちおうやりますけど、それ以上のことが必要とは考えていません。アルコールをシュッシュするたびに大切な皮膚の常在菌が死んでいるんだろうなあ。

下にリンクしたとおり、私はコロナウイルスの接触感染は稀だというのが科学的・客観的に正しいと思っています。たとえば、エレベーターのボタンを介して顔を合わせていないマンションの住人が複数感染したとか、発熱した新聞配達員が配った新聞で地域一帯に感染が広まったとは聞きません。ウイルスがモノに付着して感染が広まるのなら、お金なんて怖くて触れませんよね(お札や硬貨を消毒する人もいるそうですが)。

WHOは昨年の春からエアロゾルが主たる感染ルートだと主張していたのに、日本はなかなか認めず、感染経路は飛沫感染と接触感染だと言い張ってきました。国会で、野党はエアロゾル感染を周知させよと言いましたが、田村厚労大臣(当時)らがマイクロ飛沫感染だの空気感染だのと言葉遊びをし、「エアロゾル感染」という文言が厚労省HPに登場したのは10月のことでした。(→厚労省HP

なぜエアロゾル感染を政府は認めなかったのでしょう。満員電車が危険といわれ経済に支障が出るため? まさか、消毒用アルコール業界との癒着? 科学的・論理的な説明をしない日本政府や厚労省ですから、いろいろ疑ってしまいます。

エアロゾル感染についてきちんと注意換気しなかった厚労省は罪深い。学校や職場、高齢者施設などの対策は手薄になった反面、外食業界ではお客さんが帰るたびテーブルなどを消毒して回っています。テレビでは、アクリル板をはさめば出演者が大声で話してもいいみたいになっていますけど、多くの芸能人がコロナに感染しています。

国立感染症研究所にいたっては、エアロゾル感染をまだ認めてないそうです。WHOが主たる感染ルートと言っているのに……。日本の感染研、大丈夫でしょうか。

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話をもとに戻します。

ほとぼりが冷めるまで、毎月の賃料がもったいないけど、ロードバイクの保管場所として、トランクルームを活用できるんじゃないかと思いつきました。

このあいだ、HPが更新しないため在庫状況がわからない某サイクルショップに行くと、型落ちの完成車が飾ってありました。ヒルクライムを想定している私には少々狙いが違うエンデュランスモデルでしたが、消費税分くらいは値引きしてくれるというので……。この話続く。

追記