シャンプーやめて1年と2ヶ月

時事通信の記事(→こちら)より。 米ハーバード大の研究チームはこのほど、ストレスが白髪をつくるメカニズムを解明し、22日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文を掲載した。 研究チームはマウスにストレスを与え、白い毛が生えてくる過程を観察。ストレス…

25キロゆるゆるジョグ、その他

台風19号で橋脚が沈んでしまった立川市の日野橋。まだ通行止めでした。 ★ 風邪で一週間休んでいました。まだ、洟が出たりノドが痛んだりしていますが、熱も下がりましたし、九割方回復した感じです。筋トレ再開はまだ様子見です。 今はレースを入れてないの…

「ろんぶ〜ん」で紹介された論文。

Twitterかなにかで、NHK「ろんぶ〜ん」(→公式サイト)という番組を知りました。さまざまな論文を紹介する番組らしく、その一週目が、ランニングとバッティングの動作解析の話とのことでした。 再放送を探して視聴しました。紹介された論文は木越清信、加藤…

『仮面ライダー』『煙が目にしみる』その他

風邪ひいてたし仕事していたし、で、狩猟採集民の研究もランの練習も進んでいない日々でございます。だから、まったくの雑談です…… ふだんテレビを見ない私が、わざわざ録画までして見ている番組の話、をば。 ★ まず、TOKYO MXでやっている『仮面ライダー』…

今朝の衝撃

じつは軽い風邪をひいておりました。毎年ではありませんが、1月と10月に体調不良になることが多い気がしています。自分が病死するのはどちらか、かも。 ここんとこ酒も飲まず、薬をのんで早寝早起き。熱は下がり、洟もとまり、いまはノドが痛いくらいです。…

ナイキ旋風

【前書き】私はナチュラルラン派ですしシューズに金をかけたくないこともあり、数百キロしかもたないといわれるヴェイパーフライを買うつもりはありません。ズームフライは安売りしているのを買って試したことはあります。扁平足に間違われるほど足裏の筋肉…

辺見庸『永遠の不服従のために』

要らぬ前置きをすると、私は狩猟採集民の話を読み、彼らの生活や心境を鏡にして現代社会や自分自身の常識を疑っているのです。みなさんが海外旅行をすることで、日本のおかしさに気づかされるようなものです。現代に残るわずかな狩猟採集民の生活を見ると、…

初の練習会

入会したランニングクラブの練習会で、座学+LSD15km。 なかなか面白い講義でした。 とくに練習量の評価の仕方、たとえば今までは走った量を問題にしていたんですけど、同じ10キロ走でもペース次第で評価は変わりますし、ランニングに対してバイクを漕いだぶ…

GARMINの心拍計ストラップ、メンテナンスの方法

GARMINのストラップ、ときどき使っているうちに反応がおかしくなり、そのうち捨ててしまうんですけど、今回は長持ちさせたい。……とはいうものの、動画を見ると、私が過去にやっていた手入れと変わらないような。洗濯機に入れたことはありません。 GARMIN(ガ…

心拍数見ながら走りました

ガーミンの心拍計のストラップを購入しました。以前もポイント練習などでは使っていたんですけど、そのうち壊れてしまうんですよね。デスクの抽斗を見ると、真ん中のセンサーの部分(発信部)は残っていました。ランニングダイナミクスを計測できるセンサー…

『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』で練習内容を検討

昨日、キロ5分がAT値という悲しい現実を突きつけられました。^_^ 『ダニエルズのランニング・フォーミュラ』を読み直しています。約10〜12分間持続するレースの速度を最高有酸素的ランニング速度(見かけ上のVO2max)を著者は「VDOT」と名づけたうえで、そ…

悲報……AT値5:00/km

短距離ランナーになろうと思っていたのに、昨年末、酒の勢いにまかせて、わりと本気のランニングクラブに入会してしまったのですよ。クラブの参加に先立ち、主宰ジムでAT値を計測してきました。 以下、おさらいです。 ATとは、無酸素性作業閾値のことです。…

『オカルト化する日本の教育』より。

年末、原田実『オカルト化する日本の教育』(ちくま新書)をザーッと読みました。 江戸しぐさや親学(シンガクじゃなくて、おやガクと読むんですね)などの創作された伝統を広めて教育現場にまで持ち込もうとする日本会議ら保守勢力や、彼らの抱く陰謀論を紹…

1月5日……走ってませんが。

「ドラえもん」ならジャイアンのトランプ大統領のイラン攻撃。まったくなにやってんだ。スネ夫・安倍首相は声明を出していないようですけど、出方次第でオリンピックに影響しますよ。いとも簡単にカルロス・ゴーンが出国した国で、テロを未然に防げるんでし…

あけましておめでとうございます。

なにかひとつギャグを……と思っていたんですけど、浮かばないのです。 なんの変哲もないご挨拶で申し訳ありません。 あけましておめでとうございます。 三が日ですか? 飲んでました。狩猟採集民には暦の概念がなく、つまり正月も年齢もないんですけど、大き…

12月24日の坂道ジョグ

坂道を登っていると「走ってる〜」っていうか、大袈裟に言えば「生きてる〜」みたいな気持ちになりますね。私だけ? RUNNETのこの記事を読んで、坂道を選択したのでした。 ★ 「クリスマス・イヴはランナーが少ない」という私の説、やはり正しいのではないか…

クリスマス?

年々歳々、クリスマス・ムードが小さくなっていると感じるのは私だけではありますまい。バブルのころは渋谷かどこかのイルミネーションがどんどん早まって、10月1日にツリーが登場した年は腰を抜かしましたが、今は昔。 12月になるとガンガン流れていたクリ…

『ごんぎつね』兵十の読み方が!?

走ることにも狩猟採集民にも関係のない、ただ思い出した冗談です。 その昔、「タモリ倶楽部」の空耳アワーに出そうかな、と思ったネタがあったんです。 空耳するのは、ビートルズ「ヘイジュード」で、ポール・マッカートニーが「ジュッジュード、ジュ、ジュ…

新国立競技場の光と影

前々回、オリンピックは光ばかりではないと書きました。影の部分をもうひとつ。 ★ 船尾修『循環と共存の森から 狩猟採集民ムブティ・ピグミーの知恵』(新評論)にこんなことが書かれています。 ──ピグミーが住むアフリカの森がタイの業者によって伐採される…

『いだてん』最終回、15分くらい見ました。

「いだてん」の最終回再放送、カンニング竹山の登場シーンまで見ました。15分くらいでしょうか(その間、オープニング曲が流れなかった気がします)。ドタバタ喜劇風なのはわかるけど、私は阿部サダヲのハイテンションな喋り方がちょっと耳障りです。グルー…

『いだてん』最終回を1分くらい見た感想。

私、何度か大河ドラマ『いだてん』について書きましたが、金栗四三ファンからすると伝記との乖離が気になるのです。妻スヤと幼馴染みだったというところからモヤモヤします。「フィクションだからといって歴史をねじまげていいのか問題」について考え込んで…

南高尾山稜、失敗続きの巻

来年からランニングクラブに入ることにしてしまったし(酒だよ、酒のせいだよ! ちくしょう、あの日、呑んでなければポチらなかったのに……)、少し持久力を戻したいのと、やはり人間はたまには自然に囲まれなきゃいけない気がして、本日はトレイル。トレラン…

『火星のタイム・スリップ』

火星のタイム・スリップ (ハヤカワ文庫 SF 396) 作者:フィリップ K.ディック 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1980/06/01 メディア: 文庫 L・ヴァン・デル・ポスト『カラハリの失われた世界』(1958)の話をしたところ、ある知人がフィリップ・K・ディッ…

講座「人類は何を食べてきたか?」

先週の話です。「人類は何を食べてきたか?──フィールドワークから探る肉食の30万年」という講座を聴いてきました。世界中をフィールドワークされる池谷和信先生の講演で、イヌイットを研究される岸上伸啓先生がホスト役でした。 ハラリは、認知革命・農業革…

ジョグノートやめるってよ

ある日突然、ジョグノートにこんなリリースがありました。 「JogNoteは2020年3月末を持ちましてサービス終了いたします。」 ガーン。 私がジョグノートに記録をつけはじめたのは2007年のことらしい。つまり12年分の記録が残っているわけです。いや、ラン記録…

出来心で、つい。

来年から一年間、近所のランニングクラブに入会してしまいました。 短距離の練習(ドリルやダッシュや筋トレ)やっているうちに、ふだんのジョギングも少し感じがいいんですよね。そんないい気分のときにメンバー募集の要項を読んでしまったのです。サブ3.5…

スポーツと戦争

未開社会の生業は段階的に変化してきました。エルマン・R・サーヴィスは『民族の世界』で次のように整理しています。 バンド(少人数血縁型集団)=移動的狩猟採集生活をする 部族(トライブ)=バンドより大きい。定住し、園耕や牧畜をする 首長制社会=人…

『民族の世界』

エルマン・R・サーヴィス『民族の世界──未開社会の多彩な生活様式の探究──』を読みました。初刊は1958年。伝統的な社会を段階的に整理してまとめています。翻訳は抄録で、23の社会のうち、10を紹介しているらしい。 目次は以下のとおりです。 ・バンド アン…

10日もブログを更新していない。

ずいぶん更新していません。走る日は1日5〜8キロくらいゆるジョグし、筋トレしています。狩猟採集生活の研究もそこそこ怠りなく。飲み会もあれこれ。1週間ほど前に、54歳になりました。54歳の新人なんて普通はあり得ませんが、新人賞に応募しようと小説…

坂口恭平『TOKYO 0円ハウス 0円生活』感想

TOKYO 0円ハウス 0円生活 (河出文庫) 作者: 坂口恭平 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2011/05/07 メディア: 文庫 購入: 10人 クリック: 107回 この商品を含むブログ (26件) を見る 坂口恭平『TOKYO 0円ハウス 0円生活』(河出文庫)を読みました。…