冗談を書きます。

さいたま国際マラソンのときに書いた、自作の格言、

  練習して負けることはあるが、練習しないで勝つことはない

は、去年のある日、お昼時にうまれたのでした。
定食屋に入ったのがちょうど12時頃だったらしく、サラリーマンがどかどか入って来ました。9割方男性です。ごはん大盛り無料の店でした。私は体重をコントロールしなきゃいけないので「ごはん半分」と告げましたが、たいていは「大盛りで」と注文します。もちろん普通盛りの人も少しはいます。
そのとき考えたこと。

  痩せてて大食の人はいるが、太ってて小食の人はいない

これは、たとえば受験でも同じです。

  勉強しても落ちる人はいるが、勉強しないで合格する人はいない

そうか、マラソンもだな、と思った次第です。

しかし、この論法が世の中すべてに敷衍できるわけではありません。たとえば。

  努力してもモテないヤツはいるが、
  努力しないでモテるヤツはいない……わけではない

世の中、そうそう単純じゃなさそうです。