エントリー夏の陣

 つくばマラソンのエントリー開始は、6月29日20時からでした。
 何週間も前からその日は外出しないと決め、予定通り19時57分にはパソコンの前に陣取り、エントリー合戦に参戦。ランネットとスポーツエントリーに同時にアクセスし、なかなかエントリー画面に変わらないことにジリジリしつつ、ひたすら待ちました。
 入力画面に切り替わったのが十数分後、自分と友人のぶんのエントリーを完了したのが20時20分くらいでしたか。ふう。これで秋のマラソンを走れるぞ。
 中断していた夕食をすませたあと Facebook や Twitter をチェックすると「つくばにエントリーできなかった」と絶望している人多数。知り合いも何人かが嘆いています。たしかにランネットは30分くらいで締め切られた模様ですが、スポーツエントリーはまだ余裕がありそう。「まだ諦めるには早い」とアドバイスしましたが、スポーツエントリーも1時間くらいで定員に到達しました。
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 湘南国際やつくばや奈良マラソンのような先着順の大会と、大阪や神戸のような抽選の大会があり、日程調整がややこしい。
 今年11月23日はフルマラソンの特異日です。
 大田原マラソン(フルの部04,000人、制限時間4時間、先着順)
 福知山マラソン(フルの部10,000人、制限時間6時間、先着順)
 神戸マラソン (フルの部18,000人、制限時間6時間40分、抽選)
 つくばマラソン(フルの部11,000人、制限時間5時間50分、先着順)
 全国で4万人以上がフルマラソンを走るんです。
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 翌朝、FBを見ると、神戸マラソンに落選した、と落胆する西日本の友人がいます。下関海響や奈良マラソンのクリック合戦に参戦せず、神戸の当選だけに賭けた、という人も多かったようです。「いますぐ福知山マラソンにエントリーせよ」と促しました。福知山は神戸と同じ11月23日。神戸マラソンの落選組が押し寄せると想像されます。
 彼はなんとか福知山にエントリーしましたが、やはりお昼には締め切られました。

 そんなこんな狂騒のエントリー合戦でした。
 思い出すだけで気疲れします。