奥野克己著『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』を再読。前回は四六判、今回は新潮文庫です。 狩猟採集民の民族誌をたくさん読み始めた2019年に読んだんですが、当時、こんな感想をメモしています。 * * * ボルネ…
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