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荒川30K 秋大会

練習イベント アーカイブ

 荒川30K 秋大会に参加しました。
 堀切菖蒲園駅から会場まで十数分。歩きながら、神奈川から来た方に話しかけられました。「あれがスカイツリーですか。案外小さいですね」……私、スカイツリーなんぞ興味がないんですが、都下とはいえいちおう東京都民ですから、軽くムカッとして、こう答えました。「近くに行くと大きいですよ」
 Kさん、さらにDさんと合流でき、バタバタと準備。
 シューズは、ハーフで初めて履いて以来、2度目のターサーゲイル。スタート前、遠くのトイレへ歩いていると、ぬかるみにはまってしまい、ドロドロになりました。汚れたのもショックですが、シューズのなかが濡れて気持ち悪い。
 9時スタート。
「キロ4分半」のエリアから走り出します。予定通り「5キロを23分以内=キロ4分36秒」のペース走と決めました。
 私、基本的にジョグしかしないので、キロ4分半前後で走るのはハーフ以来です。

 越後湯沢秋桜ハーフのタイムと照らし合わせると、私のマラソンペースは4分35秒だと「ものの本」に書かれていました。統計によるものか生理学的な計算によるものかわかりません。とにかく今日は「科学的にそのペースでいけるはずだ」と思いこみました。わたくし、いちおう出版界の片隅に身を置きますから、本に書かれたことは自ら証明する責任があるのです。……なんちゃって。

 天気は曇りで、コンディションは悪くありません。
 5キロあたりで体が順応しはじめた感じ。心拍はやや高めと思われますが、呼吸は普段通り。本に書いてあったんだから、できるはず。^^
 20キロくらいから足の裏が本格的に痛くなりました。皮膚のトラブルです。あとで確認したらマメや血豆が数カ所できていました。泥濘に突っ込んで足がふやけたか、インソールとの相性が悪いのか……。ハーフでも水ぶくれができたっけ。
「足も痛いし、ペース走は打ち切ってジョグにしようよ」と誰かが囁きます。なんとか妄言を振り払い、前進。
 終盤のつらいところでは、「科学は正しい、科学は正しい」と唱えながらペースを維持しました。
 タイムは、グロスで2時間16分51秒。スタートロスは14秒でした。

 終了後、Kさん、Dさんと上野の居酒屋でお酒&ランニング談義。
 本当にたのしい一日でした。お二人とも、ありがとうございました。

     ◎

 以下、ガーミンの記録。
 オートラップを5キロに設定しています。

 22:34/22:37/22:49/22:49/23:00/22:48(2:16:37)

 すべて目標どおり23分以内で、ひと安心。
 5つめのラップは22分59秒99でした。百分の一秒セーフ。
 このペースでフルは無理という気もしますけど(本に書いてあったのでいつか証明しなきゃいけませんが)ま、今日のところはめでたしめでたし、です。

 うう……それにしても足のマメが痛い。

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      ★

《あらためて、2014年4月の感想》
 いま見ても、この日は頑張った。30kmの練習会ではいろいろ失敗しています。毎回これくらい踏ん張れればいいんですけど。