カープ、日本一になれず。

いやいや、強かったばい、ホークス。

パのファイナルステージは派手な試合が多く、攻撃ばかりに目がいったけど、ホークスはすべてにおいてカープより上でした。甲斐キャノンはじめ、守備の固さには驚きました。

工藤公康は監督として4度目の日本一かな。ライオンズ黄金期の選手たちはみんないい監督になりましたね。勝ち方を知っている気がします。

緒方孝市監督はそもそもカープの暗黒期しか知らないのです。走攻守に優れた選手でしたが、新人のときに日本シリーズに出たあと、ずっと勝てないカープの一員でした。もっとも、今回の采配はだいぶん成長したような気がします。セ・パのレベルがそもそも違うのかもしれません。

西日本豪雨のあと、カープの選手たちはサヨナラ勝ちしても水をかけなくなりました。そういう姿勢には頭が下がります。来年はよりパワーアップしましょう。

11月まで野球を観ているなんて5年前までは信じられなかった。

新井選手、お疲れさんでした

MVPの甲斐拓也捕手、素晴らしかった。実はパ・リーグのファイナルステージも盗塁阻止率100%だったんですね。

キャッチャーは誰しも盗塁に気づくと、送球の準備に入りますが、甲斐はひときわ速かった。150kmのストレートが来ているのにキャッチャーボックスからダッシュするように前にでて、素早く送球動作に入ります。変化球のときの対応も素晴らしい。
 
話は換わりますが、炭水化物と糖質と糖類の違いわかりますか?
炭水化物=糖質+食物繊維
糖質=糖類+糖アルコール+三糖類(デンプン、オリゴ糖)など
糖類=単糖(ブドウ糖、果糖など)+二糖(砂糖ふくむ蔗糖、乳糖など)
簡単に書けば、炭水化物>糖質>糖類です。

今後、「糖類ゼロ」の加工品のコマーシャルには、ぜひホークスの甲斐選手を使ってもらいたい。
盗塁ゼロ、ですから。