脚本「減量とラン」

 萩往還ウルトラマラニックの前日、仲間7人くらいと飲んでいたときの会話。
 登場人物は、
 M=高校時代の同級生
 Yさん=前週、UTMFを完走した女性ランナー
 私
 です。

 ランニングと体重って、いうほど関係ないよな。
 ええっ、そんなことないよ。
 デカくて速い人、そこそこいるよ。
私 瘦せればもっと速くなるんじゃない?
M そうかなあ。
私 あのね、トレイル大会に出る人たちは装備を1グラム単位で軽くしてるんだよ。なんのためだよ? ねえ、Yさん。
Yさん Mさん、減量は必要だと思いますよ。
M う……うん、Yさんがそう言うなら、必要なのかもね。
私 論破されたな。
M うん、論破された。

 以前も書きましたが、最大酸素摂取量(Vo2max)の単位は、ml/kg/minなのです。つまり体重が落ちれば、相対的にVo2maxは上がります。
 減量とミトコンドリアの話をしたかったのですが、だるいのでこのへんで。
 私、年末年始に2ヶ月走らず、遊びのつもりで65.0kgくらいまで増量しました。
 こんな遊びしないほうがいいみたい。
 なかなか減らずに困りました。やっと62.0kgです。通常60.0kgくらいなので、まだ体重オーバーです。ふう。