久しぶりのランニングダイナミクス計測。

 1月は1kmのなんちゃってインターバル3本を週に2回程度やっています。このくらいの強度なら1日置きにできそうです。強度が低すぎると笑われるでしょうが、いまは2本走ると気持ち悪くなるほどキツイ。徐々に本数は増やすつもり……いや、増やしたい。
 昨晩の3本は、つなぎを1kmも入れましたので、レペというべきかもしれません。最初の2本は強い向い風でした。結果、4:02-3:57-3:52というタイム。いつもより少し遅かったけど、次は頑張る。o(^-^)o
 久しぶりにガーミンの HRM-run を胸に巻き、ランニングダイナミクスを計測してみました。乾燥しているのにベルトを濡らさなかったので、最初の2本の心拍数は不正確みたい。したがってそれ以外の数字を見ていきます。

(そういえば、ガーミンのランニングダイナミクス計測には、いつからか「平均上下動比」とか「平均GCTバランス」といった項目が増えました。前者はストライドに対する上下動の割合でしょうか。後者は左右の足の接地時間の割合を示したもの。以前はなかったものなので今回は無視します)

 2本目(向かい風)と3本目(追い風)の平均を求めると、平均ピッチ190spm、平均歩幅1.37m、平均上下動8.2cm、平均接地時間278ms。
 これを、フォーム改造前の一昨年以前と比較してみました。
 あんまり参考になるペースがないんですけど……。

日付ペース平均ピッチ平均歩幅平均上下動平均接地時間
17/01/24 3:55/km 190spm 1.37m 8.2cm 278ms
15/07/11 4:08/km 184spm 1.32m 9.7cm 197ms
14/09/03 3:51/km 185spm 1.40m 9.7cm 176ms

 ガーミンの数字が正しいかどうかを疑うのはやめます(接地時間なんて、どうやって割り出しているのか私には理解できず……)。
 目指せ上下動7.0cmには少し近づいているようです。
 接地時間は長くなり、ガーミンの評価はむしろ悪くなっています。ただ、高岡尚司さんは「接地時間は短ければいいというものではない」とおっしゃいます。そのこころは、重心より前に接地しているあいだはブレーキであるが、後方に接しているあいだはアクセルであるから。以前、その場でポンポン弾むようなフォームで走っていた私は、少し離地のタイミングを遅らせてベクトルを前方に向けようとしています。その結果だったらいいんですが。

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