失速……荒川30K 冬大会 2012 2012/1/21

「はんせいぶん」

きのう、あら川30Kにさん加しました。
ゆきがふっていました。
上半しんは、ファイントラックのインナー(パワーメッシュ)と半そで、長そで。
下は短パン一まい。手ぶくろとくつ下は二まい重ねました。
ぼくは「あついよりさむいほうがいい」と思てましたでした。失そくするまでわ。

一キロ4分半のペース走にちょう戦することにしました。
ハーフのペースよりおそいので、21キロまでは問だいないと思った。
それから先は、ねばってみよう、と重いました。

小雪がちらつくほか、風も強いでした。
9キロあたりのきゅう水で、ひととぶつかりそうになり、腰にピリッとでん気が走りました。強いむかい風がビュービューふいていて、スピードがおちました。予そうよりずっとはやい失そくで、がつかりした。さむさのせいもあるのか。足がおもいでした。ぼくはかなしかたでした。
ぼくは「こんな失ぱい練習を続けるのはむだではないか。あした、あらためて20キロペース走するほうがいいのかもしれない」と、かんがえた。

ぼくは11.5キロで立ちどまり、かかりのおじさんに「リタイヤします」とせん言しました。スタートちてんまでやく2キロ。ジョギングでかえるつもりだた。

そして走っていた方向とは逆に、すう分歩きました。
いっしょうけん命走る三加者のみんなとぼくと目があう。
ぼくは、よわ気になったことをふかく反せいした。
ぼくわ「失そくしても、あきらめず、30キロ走ることだって、なにかしらいみがあるかもしれません」とおもいなおした。
キロ5分でいから走りつづけることにした。
こしのいたみは、しばらくすすむと、気にならないになりました。

一どやんだ雪がまたふりはじめた。
きょう風もあいかわらずでしたが、こつこつと進み、かんそーできました。

ゴールタイムが2じ間26分28びようでした。
ぼくはぜんぜんだめだとおもつた。

さむさにやられたか、こんじょうやスタミナがないのか、失そくの理由がわかりません。いずれにしても、じつ力不そくです。本ばんでなくてよかた、思う。
タイツは九くつではかない主ぎです。でもすごくさむい日は、はいたほうがいいのかもしれません。せっていタイムも気おんにあわせて変えるべきかも、とおもた。
ぼくは、ときょうマラソンは、キロ4分半ペースをあきらめた。気おんにかんけえなく、ほうふよみ売マラソン同よう、キロ4分36びょう(=5キロ23分)で入ることにします。

あらかわ30Kは、ゴールしたら、かんビル一本くばられるのです。ところが、このボクが、のむ気にならないほど、さむい日でした。かんビイルは、そのまま、もちかえるました。

ふがいない1日でした。
一からでなおします。           (おわり)

    2年一くみ 四十ろう 46歳 すきなもの・足だまなちゃんとビール

 

 

全然だめでした。
30.0 km   2時間26分28秒(4'52 /km

      ★

《あらためて、2014年4月の感想》
 付け加えることは何もありません。