マニュライフ生命わくわくチャリティラン2011 駅伝 2011/10/15

「マニュライフ生命わくわくチャリティラン&駅伝 2011 in 味スタ」に参加してきました。震災の影響で延期になった大会です。春のメンバーだったAさんは今回ご都合が悪く、Yさん(この方だけ女性)に加わっていただきました。

 目覚めると、土砂降りです。「晴れ男」返上か……?(誰ニ返スノダ!?)
 試走をかねて、9時スタートの5キロの部(当日参加あり)も走ろうと思ったんですが、雨で断念。参加されたみなさん、本当にお疲れさまでした。10時頃にはやみましたが、いつまた降りだすかしれないので、試したかったニューシューズは家に残し、練習で履いているアディゼロCSを選択。この時点でファンラン気分70パーセントになっています。
 飛田給駅で待ち合わせ、味スタ到着は11時半頃でしたか。1走はWさん。Yさん、私と続き、アンカーはKさんと決定。
 スタンドにいると涼しいくらいです。もしかしてタイムを狙えるかも、と色気を出しつつ、一方でカープ黄金期のユニフォーム(背番号8=山本浩二)をチョイスするあたり、我ながら混乱しています。

 予定より遅れて、13時15分スタート。
 Wさん、Yさんが、ともにご自身の予想タイムを上回る快走です。
 さて、私の番です。
 タスキを巻くとファンラン気分が吹っ飛び、最初から飛ばしてしまいました。味スタを出て、途中から調布飛行場のわきの真っ直ぐな道を走ります。この道、気楽に走ると実に気持ちいいんですが、今日は周りを見る余裕なし。幅の広くない道を往復二つにわけているので、ところどころ人を抜くのに苦労します。2キロほどで完全に疲れました。単調な直線コースがつらくなります。
 ネガティブな要素は、路面が石畳風でグリップがきかないこと、直射日光はないものの蒸し暑いこと。ユニフォームが暑くて重いこと……背番号8、ごめんなさい。
 3キロ過ぎると、完全にペースダウン。
 数人が横並びになって抜きづらいときは、「ゆるめて、この人たちと一緒に走ろうか」など消極的になり、事実スピードが落ちます。いかん、いかん。
 ほんの1キロほど先の味スタの証明が、何十キロも向こうに感じられました。
 3走はゆっくりペースの人が多いのかグングン順位を上げまして、「今日は追い抜かれないかな」と思ったんですが、荒い息づかいが近づいたかと思うと、ユニフォーム姿の女性ランナーがピューッと私を抜き去り、小さくなっていきました。おそらく1位のチームだと思います。つまり彼女はアンカーなんですね。
 なんとかスタジアムに辿り着き、タスキを渡し、時計を止めました。
 Wさん、Yさんとしばらく話ができず、ぐったり。
 重くなったユニフォームを脱ぎ、タオルみたいに顔をぬぐいます。
 山本浩二、ごめん!!
 なんとか回復し、Kさんのゴールを3人で応援しました。

 車でいらしたWさんと別れ、Yさん、Kさんと3人で調布駅近くの居酒屋へ。わたし1人が撃沈して気分が重かったんですが、ビールとともにどこかに消えていきました。

 みなさん、また駅伝に出ようという話、近く実現しましょう。

 以下、ガーミン計測による失敗レースの記録。
 3:49/3:54/4:00/4:16/4:12(5km=20分11秒)/0:27(119m=20分38秒)

 ちなみに山本浩二のユニフォーム、若い人の多い本大会では受けるはずもなく、その意味でも失敗でした。

      ★

《あらためて、2014年4月の感想》
 という1日でした。